災害お見舞いメール地震台風大雨心配、返信、言葉励ましどう気遣う?

災害お見舞いメール地震台風大雨心配、返信、言葉励ましどう気遣う?

H30年に発生した西日本豪雨では、西日本の広域に渡って、大きな被害が発生いたしました。

その被害は大きく、今もまだ道路など開通してない地域もあり復旧活動が行われています。

被害地域の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

振り返れば東日本大震災をはじめとした地震災害、洪水で

停電、断水、ガスが使えない状況で

自然災害による被害で身内、友人等被害を受けた方々へ

情報発信はどのようにするべきなのでしょうか。

今回はそんな災害時のお見舞いメールについて考えてみたいと思います。

 

災害時のお見舞いメールどう気遣う?


昨今の直近の自然災害では台風、西日本豪雨等が記憶に新しいと思います。

多くの方がSNS等利用して見舞いの文言を目にされた方も多いのではないでしょうか?

こうしたお見舞いを伝えることも珍しくなくなってきました。

確かに手軽ですし、災害時、電話回線はパンク状態です。

それに直接被害にあった方は、復興に向けて全力投球してる状況でもあります。

精神面でも、辛い日々を乗り越えながら戦ってる状況です。

電話1本で励ましてあげたい気持ちにもなりますし、

逆に気遣うあまり、相手が通常の精神状態に戻るまで

電話も控えて、落ち着いてから励ましの電話をしてみようとも考えてしまいます。

皆さんも直接被害にあってなくても

災害お見舞いの言葉を伝える機会がこれまでにもあったのではないでしょうか?

では、こうしたお見舞いは、

どのようなタイミングでどのように伝えればよいのでしょうか?

災害お見舞いメールを伝える方法

やはり、手軽さと迅速な対応で1番に利用したいのはSNSです。

ツイッターでは、利用してる人へ自分の呟きを応援メッセージであり

お見舞いもツイートする事で不特定多数の人へお知らせ出来ます。

プライベート用アカウントであれば、知り合いに安否の確認もできます。

ライン、Facebookであれば、尚更身内知人がグループ化されていますので

お見舞いの言葉を直接送ることもできます。

メールであれば、特定の人に直接災害メールを発信する事も出来ます。

 

どの様に書けばいい?お見舞いメールの例文

では、お見舞いメールを実際に送るとなった場合、

どのような文言を載せればよいでしょうか。

 

災害メールの3つのポイント
  1. 災害の情報(発生日時や場所、災害名など)
  2. お見舞い、お悔やみ、お祈り等
  3. 会社関係、自信の復興に対する取り組み(募金や復興協力など)

 

これらのポイントを踏まえると以下のような例文になります。

 

災害お見舞メールのまとめ

特定の人でなく、全般的にお伝えする内容

 

①この度、西日本豪雨被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

②被災者の皆さまのご健康と、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 

ボランティアや支援物資を個人、会社で実施したい

SNSを活用、企業ならメルマガ等利用して多くの方へお知らせ出来ます。

③弊社(又は団体個人名)では、

この度の災害にあたり、支援物資の手配を行っております。

微力ながら復興の一助となるよう、活動していきたいと思います。

配信のタイミングとしては、全文掲載・一部掲載を問わず、
一般的には災害発生後の直近の1回で掲載を行い
被害の程度が大きく、避難生活が長引くようであれば、
しばらく掲載を行ってもよいと思います。

個別で募金を集めたり、復興支援活動を行っている場合は、
問い合わせ窓口などをしばらく常設しておいたほうがベストです。

 

特定の個人の場合

知り合い、身内、会社関係取引先、親身にお付き合いされてる方へは

自分の言葉で問題ないと思います。

 

①そちらの地域は被害どんな状況ですか?大丈夫ですか?

もし困った事があればいつでも声かけて下さいね・・

 

こんな感じでも相手に気持ちが伝わります。

自然災害の多い日本では人とコミュニケーションを取っている以上、

企業、個人にとってはお見舞いメールは欠かせないコミュニケーションの一つです。

短い文章でも気遣っていることがわかるだけでも、

相手に対する感情は変わります。

くれぐれも、異常事態、非常事態です。

昨今問題になってる、「ガセ」「嘘」のメール等の配信は辞めましょう~

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